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前回のせきちゃん号の吸気温度対策。実に1月の「もてぎ」サーキット走行では、-10℃の実績を持つしろもろで、自作-10℃と脅威の性能を発揮しましたが、前面からより多くのフレッシュエアを取り入れできたらどうだろうと、安価なテクニカ(DC5 エアーインテイク)を導入してみました。 |
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| ■装着した状態 実に大きな、吸入口です。ほぼ無限よりも少し大きいかもしれません。写真の大きさを見ると解ると思いますが、この大きさで実際に入るのか心配があった物の、これがベストにフィティング1発で決まりました。写真でも解るように、山形ラジエターの隙間からフレッシュエアーを取り込みするのですが、イングスエアロの場合は、ライトとグリル部分の隙間からも、エアーを取り入れされます。かなりヘッドライト側まで吸入口が大きい。 |
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| ■インプレ まだ、数時間ですが、テクトム測定で吸気温度は60キロ以上では、30度以上からいっきに22度ほどに下がります。街のりでも十分に体感できました。さて、ここで気になるのは、ラジエター(水温)との関係で、エンジンを回した場合に、それほと吸気温度が下がらない。意味無いじゃん。ラジエターホース部分で吸気口がかなり熱くなっていました。この辺は断熱の処理(赤い部分)が必要な感じです。もう少しテストしてみて、ラジエターの熱をもろに吸っているようであれば、何かしらの対策が必要かもしれません。これは、無限でも同じだと思われるので、何かしらいい方法が見つかるといいですね。5次元さんのはこの辺も考慮されていますので、見逃せない商品です。 しかし、実売コストから考えるととてもいい商品だと思いますよ。 ■クローズドサーキットでのスピードでは、アッパーホースの部分さえ断熱すればさほど問題は無いかもしれませんが、全快走行ではやはり温度は上がって、クーリング速度で下がるので、熱気を吸っている感じです。サーキットレポート迄結果は出ません。 ■サイトでは、あくまでも自己責任でとの事で、一切の責任は負いません。あたり前ですが・・ご了承ください。 |
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■断熱処理をして、取りあえず、VER1完成![]() |
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Kazuhiro Chiba. 2003