MacFarm-KazuWorld-HONDA Car -DC5R アライメント調整
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足の慣らしも終了しアライメント調整を実施。
今回の仕様は、メーカー推奨値+台風雨走行を考慮しての、安全思考でのセッティング トーFR共に0度 キャンバー2度4 分 |
| PHASEさんでのセッティングでは、アライメント測定器は、レース同様のセッティング方法。 原始的な方法なように思えますが、これが一番正確に出せるのであります。 |
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| DC5の場合、従来のホンダ車と違い、ストラット構造とステアリングタイロッドが独自な方法により、アライメントは狂い易いです。ノーマルでもアライメントは、サーキット走行前にご確認をする事をお勧めします。尚、縁石の乗り方によっても、アライメントは変化しますので、ご注意ください。
台風が接近する中のサーキットの走行と言う事で、足の様子を見る事もあり、ほぼメーカー推奨値を使用。 車高は、FRともに4cm落とした状態。 さて、アライメント測定の基本ですが、 ・ 待った平らな場所で作業を行う事。PHASEさんの場合は、水平地点にマーカーがされており、そこを基準とします。サーキット足のような、もっとしびやな測定を実施する場合は、コーナーウェイトの測定器で水平を見てからの作業となります。 ・タイヤの測定位置に糸?を張り、測定場所が決まった時点で、最初はキャンバーを0で測定し1回目の調整を行います。タイロッドでの調整後足をなじませ更に測定。 ・フロントキャンバーを、ピロアッパーで調整。キャンバー角度をあわせて再度、アライメントを調整します。 ・アライメントを調整する時に、一番肝心なのは、ステアリングセンターをきちんと出す事、これ忘れてはいけません。 |
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| 左が平行出し、上がコーナーウェイト | |
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車高が下がると、イングスエアロは結構測定のジャマになります。
(笑)
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・今回は、メーカー推奨値でサーキットを走りましたが、減衰最高にしてタイトコーナーではドアンダー、進入してコーナーリング後に、ノーマル足と比較して狙ったラインがほぼ、1輪ほどずれていきます、出口アンダー。コーナー中にアンダーと言うよりも、コーナー立ち上がり前後で外にはらむと言う感じです。まぁ、これがこの足の限界値と言う事でしょう。リアの減衰を若干弱める事によって解消はしました。 |
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Kazuhiro Chiba. 2002