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Abobe Premiere4.2 for SGI
LESSON7:3D CGの簡単編集

・SGI らしい3D CG ソフトを利用した、Adobe Premiere4.2の編集方法を説明します。今回はSoftimage3Dで、簡単にロゴアニメーションを作成した例です。Premiereで、気分は映画監督なんて事も出来ますよ。


Softoimage3Dで、IndyZoneのロゴを作成中。

さて、アニメーションの完成です。Softimage3Dの他の3D CGソフトでも制作は出来ます、ファイルの形式が違うだけで方法は同じです。


上記で作成したSoftimage3DのレンダーピクチャーをPremiereで読みこみましょう。Softimage3D形式のPICファイルは直接Premiereで読み込み出来ます。
・ポイント
シフトキーを押しながら、連番ピクチャーを読み込むとアニメーションファイルとしてPremiereのProjectに登録されます。
連番ピクチャーは、100番から始めると綺麗なアニメーションになります。Premiereでは前0にしないと綺麗にアニメーションになりません。特に問題は無いのですが、桁に対応したアニメーションが多数出来てしまいます。
前0にするフリーソフト等もありますし、自分でShell/Perlなどでツールを作成するのも一つの楽しみでしょう。


CGの作品効果を上げるのに、簡単な静止画のCGを作成しておくのも後々楽しくなります。


3D CGアニメーションは、30フレーム/秒で普通作成されます。この時の注意ですがPremiereではアニメーションを1枚約1秒としてカウントします。そこでClipよりSpeedを選択して30フレーム/秒にあわせる必要があります。逆にスローに再生するなどの工夫もここで細工する事が可能になります。


ここでは、30フレーム/秒にあわせる為にClip Speed を3000%にしています。



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